読書にお勧めの場所まとめ!様々な場面や隙間時間を有効に使える場所

昨年11月から、齢32にして日々の読書を始めました。

毎日時間を決めて、色々な場所で本を読んでいますが、
時間が無い時でも、隙間時間を使うと、
実に様々な場所で本が読めるものだなと実感しています。

今回の記事では、読書にお勧めの場所を
私の実体験から、解説していきます。

読書にお勧めの場所一覧

自宅のデスクで読む

私が本を読む一番多い時間帯は、出勤前の朝一番です。

朝食も軽い仕事もデスクワークも全て同じ机の上ですが、
いつも使ってる椅子に座りながら、本を読んでいます。

自宅のいいところは、常に同じテンションで、
リラックスしながら本を読める点だと思います。

本を読むのに限りませんが、基本的に、自分の部屋では
今やっていることに関係ないものは、可能な限り片付けて
部屋に何も無いくらいの状態にしておく事がお勧めです。

DAIGOさんの「自分を操る集中力」という本にも
書いてありましたが、視界から物を消せば消すほど、
ひとつのことに対する集中力は上がっていきます。

(現に、DAIGOさんは、自宅の作業部屋には、
机と椅子以外のものを、何一つ置いていないそうです)

また、机と椅子、卓上に置くものに関しては、
自分の心がときめくもの、質が良いものを置きましょう。

私はIKEAの数世代前のモデルの机を使っていますが、
未だに板の質感も安定性も満足しており、
触っているだけで心の高揚感を感じています。

椅子も座り仕事の人は、金を使った方がいいです。
アーロンチェアやハーマンミラーも、新品は高いですが
中古であれば、5万円前後で買える時代です。

いきなり買うのが怖い人は、大塚家具に行って
実際にどんな座り心地か、試した上で買いましょう。

風呂に浸かりながら読む

風呂に浸かりながら読書をするのもお勧めです。

私は結構せっかちであり、時間の無駄は極力省きたいのと、
風呂で特に物思いに老けることもなく必要性も感じないので
湯船で体が温まるまでは、基本的に本を読んでいます。

ずっと肩まで長時間浸かっているとさすがに辛いので、
15分のキッチンタイマーを設定し、鳴るところまでで
読書を終了し、シャワーを浴びてお終いです。

最初は小説を中心に読んでいましたが、
最近は将棋の問題集を持ち込み、15分で完読できるか、
できない場合はどこまで解けるかというゲームを
自分に設定して楽しんでいます。

時間を無駄にしないという点、
何もない寝室で読書に集中できる点がメリットです。

通勤中に本を読む

私は最寄りの駅まで徒歩20分の場所に住んでいる為、
歩いていく最中もずっと本を読んでいます。

割と郊外なので日中はそこまで人が歩いておらず、
人の目を気にしなくていいのが有難い環境です。

普通に歩いていると、20分はかなり苦痛なのですが
本を読むと、もっと読みたいという絶妙なところで
移動が終わってしまう為、むしろもっと歩きたい、
そう思うようになります。

また、電車移動の際は、立ち続けるとずっと苦痛ですが、
始発の駅の近くに住むと、100%の確率で座れる為、
仕事の関係で引っ越す時は、必ず始発駅を確認しましょう。

カフェで本を読む

わざわざカフェに持ち込んで本を読むのもお勧めです。

適度に周りの音や声があるのも、無音の環境よりは
むしろリラックスできますし、俺は読書をしているという
自分自身に酔いしれる効果もあります。

特に、読書を始めたばかりの時期は、
活字を読むこと自体が苦痛な時期もあります。
そのステージを超える最初の段階では、
不純な動機でも何でもいいので、読むことが大事。

その為に、カフェは貢献してくれます。

私も、若い頃は、本を読む際に、曜日や時間帯ごとに
可愛い店員さんがいるカフェの情報を漁るべく、
街を無意味に徘徊していることがありました。

ですが、実際に本を読む習慣が付き始めると、
そういう不純な動機はどうでも良くなって、
読書自体の魅力にハマっていくことになります。

カフェも、スタバだけでなく、
ドトールに行ったり、タリーズに行ったり、
マクドナルドや、高級路線の店に行ってみてください。

私の個人的な印象としては

・マクドナルド=客層が若い人や貧乏人が多い
・ドトール=その地域のおじいちゃん世代が多い
・タリーズ=お金に余力のありそうな人が学生社会人問わず多い
・スタバ=色々な人が混在しているが、お洒落な人が多い
・ルノアール=商談の話をしている人が多い

という違いがありますので、本を読むなら
自分がリラックスできる環境を選ぶのをお勧めします。

ちなみに、僕が一番好きなのは
フレッシュネスバーガーというチェーン店です。
店の雰囲気はいいのに対し、客がガラガラで混んでない店が多い。

カフェで寛ぐには、混んでいない店に限ります。

窓口対応中に本を読む

最近多いのは、窓口で待たされる場面に備え、
常に本を携帯しておき、隙間時間で読むことです。

最近あった事例としては

・auで回線を解約する場面
・ガリバーで車を売却する場面
・電話口で保険会社と交渉する場面

それぞれ、窓口や電話中の保留音声で
10分ほど待たされる場面はザラにあります。

そういった場面ですかさず本を開き、
相手が裏で事務作業をやっている最中も
本を読んでおくのです。

すると、お互いに待たせているとか
待たせられているというかいう意識が
薄くなる為、気持ちの良い取引ができます。

本も10分あれば結構な量が読めるし、一石二鳥。
特に年度末や年末年始は、こういう場面が多いので
是非試してみてください。

まとめ

上記で挙げた以外にも、図書館、旅行先、帰省の最中など
色々な場面で、色々な場所で本を読むことは可能です。

本を読めば読むほど、たくさんの人の感性や知識に触れ、
僕たちの人生はより豊かなものになりますが、本を読める場所が
増えれば増えるほど、そのための機会も当然増えていきます。

色々な場所で本を読む中で、自分に合った場所や時間、
ベストプレイスと呼べる場所が見つかるかもしれませんので、
本を携帯し、是非普段行かない場所に足を運んでみてください。