プログラミングを短期集中で習得する為の自己管理法

プログラミングを短期集中で習得するために
時間を大幅に確保したり、スクールなどに
お金を投資する人は多いです。

しかし、どんなに恵まれた環境が揃っても、
自己管理ができず、肝心の勉強に集中できないと
いくら時間とお金や教材が揃っていても、
満足のいく勉強をすることができなくなります。

これはプログラミングだけでなく、
せどりに関しても、ブログの更新に関しても、
自分ひとりで何かの活動に取り組んでいる場合、
必ず必要な要素になってきます。

今回は、短期集中で一気に大量の勉強をする為に、
必要なことについてまとめました。

集中力を一日中維持する方法

集中時間→休憩時間 のサイクルを絶対に守る

人間の集中力は、そう長い時間続きません。
一定時間毎に、必ず休憩を入れるようにしましょう。

私の場合は、25分勉強→5分の休憩を徹底しています。

ブログを書く際も、座学で勉強をする際も、
コードをひたすら書く際も、必ず休憩します。

これは色々な勉強や仕事のやり方をしてみて
気付いたのですが、一番参考になったのは、
昔、WEB制作会社のテレアポをしていた時です。

ここでも、バイトは全員、50分の荷電が終わると、
10分間、必ず休憩をしていました。

科学的な根拠はよく分からないのですが、
今思うと、この休憩が有る無しで
一日の疲労度がかなり違っていたのを感じます。

休憩時間は必ず外出して空気を吸う

これもテレアポ時代から徹底しています。
室内で仮眠をしたり、ぼーっとしているのと
一旦外に出てリフレッシュをするのとでは、
疲労や集中力の回復度が全く違います。

外に出るのが大変な場合は、
ベランダや軒先に出るだけでも構いません。
とにかく、外の空気を吸うようにしてください。

15分毎にコップ一杯の水を飲み、屈伸運動をする

これらは、一時期テレビによく出ていた
メンタリストDAIGOさんの「自分を操る集中力」
という本に紹介されていた本を読んでやり始めました。

結果、確かに集中力がかなり上がっているのを感じます。


この本には他にも色々なメソッドが紹介されており、
全部やるのはなかなか大変ですが、自分にできる
簡単なところから取り入れてみるのがお勧めです。

一日の時間の使い方を、寝る前に反省する

一日の終わりに、15分だけでもいいので、
その日一日の時間の使い方を必ず反省しましょう。

・余計な外出の用事を入れた→買い物は全部ネットでする
・漫画を立ち読みしてしまった→Youtubeで済ませる
・八百屋に買い物に行くのが時間の無駄→ネットスーパー
・外出の用事は全てランニングのついでに済ませる

そうやって記録していけば、翌日以降には
同じ失敗をする可能性は大幅に減らすことができ、
日が経つほど、時間に対する意識が上がっていきます。

5分10分の隙間時間にできることをまとめておく

Evernoteに、隙間時間でできることをまとめておきましょう。

・洗濯をする
・洗濯物を干す
・洗濯物を畳む
・台所の洗い物をする
・トイレ掃除をする
・米を研いでセットする
・夕食の仕込みを進める
・レシート処理をする
・引っ越し準備をする
・明日の起床時間のアラームを設定しておく

こうすると、集中時間→休憩時間のサイクルの
5分休憩に、チマチマとタスクを進めることができます。

集中状態が一日を通じて長く続くほど、
20回や30回、細かい仕事をする機会があるので、
家中の雑用が、凄まじい勢いで片付いていきます。

すると、集中して勉強すること自体が楽しくなります。

タニタのタイマーを使う

私は現在、タニタのキッチンタイマーを3個使っており、

・机の上の作業時間アラーム用
・キッチンの調理時間アラーム用
・風呂内のタスク完了アラーム用

で使い分けています。

音が大きく、時間の表示も画面が大きいので、
これを目の前にしながら勉強をしていると、
3分や5分の重みをズシリを感じることができます。

また、情報収集や休憩時間にTwitterやYoutubeを触ると、
本当に凄まじい勢いで時間が奪われているのだと
視覚的に感じ、時間を大切にするようになります。

一つでもいいので、購入して机に置き、
勉強中はこれで時間を計りながらやるのがお勧めです。

まとめ

以上、短期集中で成果を挙げるための
長時間の勉強に耐えられる、集中力を挙げるための
ノウハウをお話させて頂きました。

最近はプログラミングを勉強する方が
身の回りにもネット上にも非常に増えてきていますが、
いかに短期間で集中してやり切れるかが非常に重要です。

勉強自体の効率を上げるのも大事ですが、
時間管理や集中に関しては、負荷をかけず対価を払わずに
早い段階で2倍3倍に効率が上げられます。

私も要領が良いタイプの人間ではありませんが、
そういう人は、一日10時間、14時間と長時間集中し、
学ぶ物量でゴリ押しするのは立派な一つの手段です。

自分なりの集中できる方法を見つけて、
少しでも多くの時間を、勉強と実践・アウトプットに
費やせるようにしましょう。