本せどりの封筒の必要サイズとお勧め発注先

本せどりで自己配送をする際には、
売る数に応じた封筒が必要になります。

どんな封筒でもいいと思われがちですが、
数百点、数千点になると微々たるコストが積み重なり
収益を圧迫する要因になるので、地味に重要です。

かといって、わざわざ数ある封筒メーカーを
逐一調査してコストを調べる訳にもいきません。

この記事では、そんな封筒の必要サイズと
最安値で発注できるお勧めの発注先を紹介します。

本せどりで必要な封筒サイズ

本せどりで用意する必要がある封筒サイズは、

・角2サイズ:主に雑誌と大型サイズの本に使用
・角5サイズ:主に単行本サイズの本に使用
・角6サイズ:主に単行本(バイブルサイズ)の本に使用
・角7サイズ:主に文庫と新書に使用

上記の4サイズが全てになります。

店舗で購入する際はホームセンターが一番安く買えますが、
早急に必要な際は、近所のドラッグストアでも
取扱いがあり、いずれも最安値に近い価格で買えます。

しかし、店舗の場合、自宅から往復して買う手間と
時間がかかり、店舗に全サイズ必ずある保証もありません。

特に、仕入れが快調にできるようになると、
一ヶ月で数百冊や数千冊を発送するようになるので
100枚単位で封筒をチマチマ補充していると効率が悪すぎます。

そこで、私がお勧めするのは、大量の封筒を
ネット上で大量に発注し、仕入れの手間を削減することです。

本せどりの封筒のお勧めの発注先

私がお勧めする封筒の発注先は、
ココデカウというサイトです。

業務で使うオフィス用品を扱っている店なのですが、
封筒が安く、大量に発注することができます。

私は使い勝手が良い楽天の店舗から毎回購入していましたが、
20束でも30束でも、在庫があれば平日と土曜の17時までの注文であれば
当日中に発送されるので、急な需要や在庫の欠品にも便利です。

店舗の在庫は買う前に商品ページから確認できますが、
二年半使ってきて在庫が切れていた場面は一回だけなので
そこまで心配する必要も無いと思います。

まとめ買いが便利なので、A4用紙も毎回この店で
5000枚単位で購入させてもらっています。

毎回同じ商品を手入力で検索して買うのは面倒なので、
以下のリンクをコピペしてエクセルやEvernoteなどに登録しておき、
在庫確認と購入を1クリックで済ませられるようにしておくと
作業の効率化に繋がるので、お勧めです。

角7封筒
・購入画面:http://item.rakuten.co.jp/cocodecow/760391/
・在庫確認:http://www.cocodecow.com/coco/zaiko/760391/

角6封筒(A5):
・購入画面:http://item.rakuten.co.jp/cocodecow/753891
・在庫確認:http://www.cocodecow.com/coco/zaiko/753891/

角5封筒(A5大きめ)
・購入画面:http://item.rakuten.co.jp/cocodecow/753889
・在庫確認:http://www.cocodecow.com/coco/zaiko/753889/

角2封筒(A4封筒)
・購入画面:https://item.rakuten.co.jp/cocodecow/753882/
・在庫確認:http://www.cocodecow.com/coco/zaiko/753882/

A4用紙
・購入画面:https://item.rakuten.co.jp/cocodecow/701826/

また、封筒に入れる前に本を包むポリ袋の発注先も
お勧めのコーナンPROのサイトを紹介します。
こちらも、ホームセンターと同等以下に安いです。

クリスタルパックは割高で、且つ購入者の悪評価など
ポリ袋の使用が実害に繋がる事例が過去の販売中に無かった為、
コスト優先と作業効率の面で、ポリ袋を推奨します。

角7ビニール(8号):
https://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4902393419086/
角6ビニール(9号):
https://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4902393419093/
角5ビニール(10号):
https://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4902393419109/

A4ビニールに関しては、アートエムという会社の製品がお勧めです。

本せどりの封筒の梱包作業の注意点

本せどりの梱包作業は、やればやるほど商品点数が多くなり
梱包発送作業の各工程も、1秒2秒削るだけで、かなりの時間を
短縮することができるようになり、作業自体も楽になります。

以下、封筒絡みの作業短縮の要点を紹介します。

小サイズの本はポリ袋の小口を留めない

ポリ袋の小口をテープで貼らないと
クレームに繋がると思い、貼る人が多いと思いますが
私は一切小口を留めずに梱包発送を行ってきました。

その結果、「小口が空いている」「誠意を感じない」
「雨に濡れて商品の品質が損なった」などのクレームは
過去2万冊以上の中で、一度も受けたことがありません。

もちろん、可能性がゼロではありませんが、それ以上に
郵送中に本を紛失される確率の方がまだ高いことから、
小口を留めずに作業短縮を優先した方がいいと思います。

(経験上、郵便局員が本を郵送中に紛失する確率は
1000分の1~2000分の1冊です)

必ずテープカッターを使う

梱包の際は、必ずテープカッターを使ってください。
ハサミで切ったり、手で強引に切ると、切り口が汚いだけでなく
切った勢いでテープ同士がくっ付いて使えなくなり、
戻り作業が発生する可能性があります。

あと、単純に切る作業自体がすごく楽になります。
両方やってみれば分かるので、必ずテープカッターを使いましょう。
高いものを買う必要は無く、Seriaなどの100均の商品で十分です。

郵送ラベルはゆうパックプリントRを使う

ゆうパックプリントRを使うと、Amazonの注文者の情報を読み込ませ
住所ラベルを一括でラベル用紙に印刷することができ、
ラベルの貼り付け作業を大幅に短縮することができます。

一日の発送料が15冊~20冊を超えたら必須だと思ってください。
せど楽というツールを使うと、注文済みの商品在庫を紐付けて
ボタンひとつで注文者情報をエクセルにダウンロードできるので
作業をより効率化することができるようになります。

まとめ

封筒の発注にしても、封筒の梱包作業効率化にしても、
非常に地味であり、

「こんなことが売上や時間の確保に繋がるの?」

と疑問に感じるかもしれません。

現に私は、半年以上ゆうパックプリントRの設定を
面倒臭くて手をつけてなかったのですが、使い始めた途端、
梱包発送作業が半減~3分の1まで減り、本当に後悔しました。

あのまま、毎日何時間もチマチマと効率の悪い作業を
続けていたらと思うと、背筋がゾッとします。

封筒の発注も、どこの業者にしようかと悩んだり、
サイト上で検索をしてひとつひとつ注文をしているのは
時間の無駄なので、当記事の内容や案内が参考になったと
感じてもらえたら、是非活用して頂ければと思います。